– シバター作詞の金持ちYouTuberソング、海外の反応が斜め上!?
2018年に公開されたヒカルの楽曲「We are Rich YouTubers – KARUxPIN – (11th Single)」のミュージックビデオです。作詞はシバター、作曲はウタエルが担当しています。公開から5年経った今でも多くの人に視聴されているこの曲ですが、そんな動画に対する海外の反応はどのようなものなのでしょうか?
熱狂的なファンからの賛辞!
Pdr-San、紹介してくれてマジ感謝しかないっす!最高!
太った猫が全てを手に入れて、血を吸い尽くすってか!マジかよ、すげえな!
マジか!?iTunesでこれ見つけられるってマジ!?
ユチューブ界のキング、インドネシアから来たアッタ・ハリリンタルだぁぁぁ!
まるでダンスダンスレボリューション2の曲みてえじゃねえか!マジ最高だぜ!
マジで脳みそ洗われた気分だぜ!!!!この動き、マジ最高じゃねーか!!
アメージング!マジ最高にイケてる音楽じゃねーか!🔥
マジかよ!これって日本のRicegumがフレックスしてるってこと!?ヤバすぎだろ!
意外?批判的な意見も…
マジで冗談抜きで、貴様の音楽、マジでクソほど大嫌いなんだよ、マジ卍!!
やっちまいましたね光さん!歌が下品ですぞ!柴田さん、齋藤さん、光さん!屋根とき、あなたの品格がダダ下がりですわ!お願いですから、もう勘弁してくださいまし!!
驚きと興奮の声!
ええええええ!?マジかよ!俺、RIZINのユーチューバー様だぞ、おい!!
マジかよ!あんた、何百万ドルもかけてんのに、たった一本のビデオに全ツッパしなかったんだな!?大胆不敵すぎんだろ!
このMVへの海外の反応、面白いですね!特に、日本のYouTuberがここまでストレートに「金持ち」をアピールするスタイルに、良い意味でも悪い意味でも驚いている人が多いようです。海外のヒップホップ文化に影響を受けつつも、どこかコミカルで自虐的な要素も含まれている点が、彼らにとって新鮮で、ある意味「日本らしい」と感じさせているのかもしれません。日本のコンテンツは、海外のトレンドを咀嚼しつつも、独自の解釈を加えて昇華させるところが素晴らしいですね。このMVのように、一見下品に見えても、その裏に隠された日本のユーモアや社会風刺が、海外の人々を惹きつける魅力なのかもしれません。
子どもの頃、『HEY!HEY!HEY!』を毎週楽しみにしていましたが、このMVのようなギラギラ感は新鮮でしたね。イギリスでは自主制作MVが盛んですが、ここまで振り切ったものは少なかった気がします。
💡 豆知識
日本のYouTuberの歴史は、2000年代後半から始まりました。ニコニコ動画などの動画共有サイトが人気を集め、その後YouTubeが台頭するにつれて、個人が動画を投稿する文化が広がりました。当初はゲーム実況や商品レビューなどが中心でしたが、徐々に多様なジャンルが登場し、独自の表現方法やコミュニティを形成していきました。日本国との関わりで言えば、YouTuberは情報発信の多様化に貢献し、観光PRや地方創生などの分野で自治体と連携するケースも増えています。また、企業の商品プロモーションやイベント告知にも活用されるなど、経済活動にも影響を与えています。さて、近年、外国人が日本のYouTuberに注目している理由ですが、日本の独特な文化やライフスタイルに興味を持つ人が増えていることが挙げられます。アニメ、漫画、ゲームといったポップカルチャーはもちろん、日本の伝統文化や食文化、日常生活の様子などを、日本のYouTuberを通して手軽に知ることができるからです。彼らの多くは、日本語の学習者だったり、日本への移住を考えていたり、単純に日本が好きだったりします。日本のYouTuberは、そんな彼らにとって、リアルな日本の姿を知る窓口となっているのです。
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🕒 2022-01-09T07:38:55Z