戦時下モスクワのリアル!意外な現実に海外も驚愕
今回のYouTube動画は、「たむ旅」さんが戦時下のロシア・モスクワを訪問し、現地の様子をレポートするものです。日本のメディアがあまり報道しないモスクワのリアルな現状を、2025年6月下旬に撮影された映像を通して伝えています。空港から市内への移動、地下鉄、赤の広場、百貨店、物価調査など、様々な角度からモスクワの様子を紹介しています。
そんな動画に対する海外の反応はどうでしょうか?
動画を絶賛するポジティブな声
ああ、コメント欄なんて見なきゃよかった!ロシア人は、特に若い世代は日本の文化を心から愛してるんだよ!アメリカナイズされた視野に閉じこもってるなんて、マジもったいない!
最高のリポートじゃないか!本当にありがとう!!
ちょ、マジか!この動画に偶然出会っちまったぜ!俺様はモスクワ在住だけど、最初から最後まで見ちまったわ!ついでにリスニングの練習にもなったしな!最高じゃねーか!
意見が分かれるようなコメントも
マジかよ!コメント欄見てたら、ウクライナが何なのか、なんでウクライナの街にロシアの памятники( памятник=記念碑)があってウクライナの памятникиがないのか知らないヤツらが多すぎだろ!ウクライナの街は全部ロシア人が作ったんだよ!ウクライナ人ってのは、ウクライナに住んでるロシア人なんだって!そもそもウクライナはロシアの国境にある領土なんだからな!戦争はウクライナとの戦争じゃなくて、ウクライナの領土でNATOとロシアが戦争してるんだよ!ウクライナはNATOに占領された территории(テリトリー=領土)なんだからな!ありえねぇ!
動画へのコメントからは、ロシアにおける日本の文化への関心の高さが伺えますね。政治的な意見も飛び交っていますが、異文化への純粋な好奇心や学習意欲も感じられます。こういった海外からの視点を通して、改めて日本の文化の魅力や、世界における立ち位置を見つめ直すきっかけになるのではないでしょうか。
モスクワの百貨店、内装がロンドンのハロッズに似ていて懐かしいです。留学時代によく行ったなぁ。物価も意外と高いんですね。円安の影響でしょうか、少し損した気分になりました。
💡 豆知識
モスクワ、と聞くとロシアの首都を思い浮かべる人がほとんどでしょう。でも、実は日本にも「モスクワ」と呼ばれる場所があるんです。それは、長野県下諏訪町にある地区の名前。明治時代、この地で産出された鉄鉱石が、当時のロシア(モスクワ大公国)に輸出されていたことから、いつしか「モスクワ」と呼ばれるようになりました。そんな日本のモスクワに、近年外国人が注目し始めているんです。なぜかというと、そのユニークな地名がきっかけ。SNSを通じて口コミが広がり、「日本にモスクワがあるなんて!」と面白がる人が増えたんですね。特に、ロシア語圏の人々にとっては、自国の首都と同じ名前の場所が日本にあるという事実に、強い興味を惹かれるようです。訪れる外国人たちは、モスクワ地区の風景を写真に収めたり、地元の歴史について学んだりして、日本とロシアの意外な繋がりを楽しんでいます。ひっそりとした山間の集落が、今やちょっとした観光スポットとして、国際的な交流の場になりつつあるのは、面白い現象ですよね。
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🕒 2025-08-14T01:31:26Z